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反TPP,マイナンバー,新自由主義

TPPに反対!マイナンバーに反対!新自由主義に反対!監視国家化に反対!左翼、保守という政治的立場を離れて戦え!

【TPP】どうした北海道?:JA北海道(農協)TPP反対の旗をおろす

ほんとにどうした、北海道!?

TPPにもっとも強く反対してきたJA北海道が、TPP交渉反対「バッジ」を外すそうだ。

 TPP交渉反対「バッジ」外す JA道中央会

【札幌】JA道中央会の飛田稔章会長は1日の定例会見で、環太平洋連携協定(TPP)交渉の大筋合意を受け、これまでグループ全体で推進してきた「交渉参加反対」運動をやめることを明らかにした。

 各JAでは垂れ幕や看板を掲げ、TPP反対を訴えてきたほか、職員はバッジを付けて交渉参加に反対のを意思を示してきた。

 飛田会長は、政府が示したTPP関連政策大綱を一定程度評価する見解を示しており、今後は「大綱を踏まえた予算が生産現場に生かされることを求めていく」とした。

 すでに10月半ば、十勝毎日新聞は次の記事を書いている。

 【東京】十勝地区農協組合長会(有塚利宣会長)は14日、都内のホテルで中川郁子衆院議員(前農林水産大臣政務官)との意見交換会を開いた。大筋合意した環太平洋連携協定(TPP)について今後の対策や経過説明を求め、中川氏も生産体制の保護などの対策に力を入れる考えを示した。

 JA十勝高島を除く管内の農協組合長、JA道中央会の飛田稔章会長ら約40人が出席した。有塚会長は「われわれが精いっぱい頑張った後は、国、政治の役割。TPPにかかわらず十勝一丸での取り組みに理解と支援を」と述べた。飛田会長は「組合員が納得するよう交渉の経過を説明し今後の対策を」と注文し、「専業農家が7割を占める北海道農業と、個々組合員の経営を守り、サポートする」とあいさつした。

 中川氏は自民党のTPP対策本部設置を求めている経緯を説明し、「十勝農業を守り再生産ができ、TPPをチャンスに攻めの農林水産業を目指す」と強調。「日本の農業をけん引する十勝農業のため大暴れしたい」と述べた。JAめむろの辻勇組合長の発声で乾杯し、意見を交わした。

 本ブログは、

という記事を書き、北海道を賞賛してきた。

しかし、このJA北海道の崩れ具合はどうだ?

飛田会長は、政府が示したTPP関連政策大綱を一定程度評価する見解を示しており、今後は「大綱を踏まえた予算が生産現場に生かされることを求めていく」とした。

ああ、なんにもわかっていないこの飛田という人は。。。。

結局、政府と自民党にからめとられてしまったのだ。。。